不不惑

大動脈四尖弁のARの重症度評価

 d0134028_22254094.jpg心エコー講習会初日最後のコマで、JB-POT過去問題解説の講義がありました。講師たちは正答率の低い問題を中心に講義され、もっと勉強するようにとのメッセージを出しているように思いました。しかし、一生懸命勉強した集団でも10%程度の正答率しか出せないのは出題側にも原因があると思います。
 例えば、大動脈四尖弁のARの重症度評価です。
 AR jet 8mm LVOT width 20mm
 見た目は拡張期に弁尖がきちんと合わず、ARによるモザイクがひどい状況です。しかし、上記のデータからAR jet/LVOT 40%だからmoderateと解答を求めていました。あの動画は本当にmoderateなのか疑問を感じています。
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by madowazuzu | 2008-03-17 22:27 | JBPOT, PTEeXAM
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四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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