不不惑

カテゴリ:読書( 11 )

女子高生ちえの社長日記〈PART‐2〉M&Aがやって来た!?

女子高生ちえの社長日記〈PART‐2〉M&Aがやって来た!?

甲斐莊 正晃 / プレジデント社

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part1よりストーリー展開が少なく、会社についての説明が多くなっています。一見、図やアニメが多いけど、しっかり読むには大変な参考書のようでした。

朝まで働いた後でも、片道1時間半の出張があれば、簡単に本が読めるんだなというのが実感です。
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by madowazuzu | 2010-12-16 20:03 | 読書

女子高生ちえの社長日記

女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?

甲斐莊 正晃 / プレジデント社

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 私は長い浪人生活・学生生活のため、また10数年医師として働いていますので、「会社」という組織をよく知りません。
 主人公は高校2年生、突然会社社長である父を亡くし、社長業を受け継ぎました。そんな社会・会社を知らない高校生と一緒に社会勉強するにはちょうどいいくらいの内容です。

 この本で話は完結していないので、おそらくPart 2につながっていくのでしょう。
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by madowazuzu | 2010-12-14 14:42 | 読書

人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた

人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた

原 マサヒコ / 経済界

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中身はノンフィクションです。筆者はトヨタ自動車の整備士でしたが、そこで得た経験がつづられています。

私が本を書くとしたら「 人生で大切なことは・・・・・・

   1. すべてTuohy針から学んだ 」

   2. すべて静脈留置針から学んだ 」

   3. すべて外科医と患者から学んだ 」

   4. すべて上司から学んだ 」

   5. すべて妻と子どもから学んだ 」

うーん、「 人生で大切なことはすべて妻と子どもから学んだ 」の5だな。

筆者は「毎日の行動が、未来を変える」と、自分に言い聞かせていた。

今の私の姿は、過去の行動によるものであり、未来の私の姿は、今の行動によるものであるということだな。
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by madowazuzu | 2010-12-13 15:01 | 読書

甲子園だけが高校野球ではない

甲子園だけが高校野球ではない

岩崎 夏海 / 廣済堂出版

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 私は中学・高校・大学と卓球部に所属していましたので、どちらかと言えばアンチ野球部でした。私が高校生だった頃の野球部は強い時代であと1試合勝てば甲子園という所まで行きましたが、特に興味をもって見ていませんでした。

 その野球部の一員が早稲田大学の野球部に進み、キャプテンを務めていたようですが私は大学に受からずそれどころでありませんでした。

 それから25年以上たち、母校が甲子園出場をはたし、また違う高校ではありましたが、いとこの子どもが甲子園に出場し、高校野球が身近なものとなりました。その後早稲田大学・野球部の推薦を頂いていたのですが、社会科の履修不足のためそちらには進学できませんでした。その後も野球をつづけ来年春に卒業予定ですが、ドラフトからお呼びがかかりませんでした。

良い本ではありますが、「高校野球だけが高校生のスポーツでない」という続編を書いてもらいたいものです。
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by madowazuzu | 2010-12-06 11:47 | 読書

風をつかまえた少年

風をつかまえた少年

ウィリアム・カムクワンバ / 文藝春秋

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d0134028_2159189.jpgアフリカ、マラウイの少年、カムクワンバ少年の物語。

天保の大飢饉、昭和の東北飢饉など歴史の勉強で飢饉について試験に対応できる程度の知識はありましたが、実際に経験した人の話は一味違います。その飢饉のすさまじさが伝わってきます。

その飢饉にあえぐさなかに手作り風力発電はつくられました。しかも、ブレーカーや変電気も作っていました。

飢饉のため中学を退学を余儀なくされましたが、図書館に通い知識を得ています。そのあたり通して「池上彰」さんが上手に学ぶことの大切さを力説しています。

本人が招聘されたTED(Technology Entertainment Design)カンファレンスのスピーチから

             “トライして、やり遂げました”

                  写真はWikipediaより持ってきました。
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by madowazuzu | 2010-12-05 17:46 | 読書

100年前の女の子

一〇〇年前の女の子

船曳 由美 / 講談社

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主人公、寺崎テイは、明治42年(1909年)栃木県生まれである。この年私の祖母も生まれた。

かなりの痴呆症だった私の祖母は約20年前に心筋梗塞で亡くなった。亡くなったときには約10人の子どもに加え、その夫や妻に、20人前後の孫、何人かの曾孫に見送られて逝った。それはそれはにぎやかな葬式であった。子どもに順番を超されることもなく往生していった。

私が生まれた頃というと、給湯器というものはなく、母は冬でも水道水で台所仕事をし、常にあかぎれで悩んでいた。それよりさらに50年以上も前の北国の生活は想像すら不能である。どちらが大変というわけでもないが、どちらも大変だったのであろう。

しかし、そんな100年前であっても家をでて自立して生きていこうとする姿は、今でもかわらな生き方なのではないか。
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by madowazuzu | 2010-12-03 14:39 | 読書

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎 夏海 / ダイヤモンド社

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恥ずかしながら、「ドラッカ」ーも「マネジメント」も知らなかった。
ただ、るな先生のブログで取り上げていたので、買ってみたら中身がアニメでなくびっくりしました。しばらく本棚のこやしになりようやく読んでみました。

高校生の頃の自分は、もっともっと幼稚で論理だった試行や行動とは無縁でした。
先人に学びながら、日常行動に生かす

まだまだできていません。
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by madowazuzu | 2010-09-07 14:56 | 読書

「なぜ君は絶望と闘えたのか」門田隆将

なぜ君は絶望と闘えたのか

門田 隆将 / 新潮社

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有名な事件ですので、事件内容はみなさんご存じでしょう。
広島高裁の控訴審判決後、最高裁が弁論を開きました。そのとき死刑反対派の弁護団が娘さんの殺害方法を首を閉めたから、首に蝶々結びをしたらたまたま死んだという幼稚すぎる弁解には驚きました。

被害者の夫は上司に辞表を提出した際、上司はこう言いました。

     「この職場で働くのが嫌なのであれば辞めてもいい。
      君は特別な経験をした。
      社会に対して訴えたいこともあるだろう。
      でも、君は社会人として発言していってくれ。
      労働も納税もしない人間が社会に訴えても、
      それはただの負け犬の遠吠えだ。
      君は社会人たりなさい。」

いい上司、いい同僚に囲まれて仕事ができるのは幸いである。
さて、私は、、、、、、
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by madowazuzu | 2010-09-06 10:17 | 読書

「あべ弘士」さんの横に座る

 羽田に向かう飛行機のなか、隣に座った中年男性は、ビール片手にカツサンドを食べ、福音館と印刷された封筒から書類を出しました。そして絵を描き始めました。こんな感じの絵です。うさぎやたぬきを描いていました。

エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)

あべ 弘士 / 講談社


 3本の鉛筆と時々指先を使って擦っています。今書いている本は5月に出版されるそうです。Amazon.co.jpを見てみると、1冊も持っていないことがわかりました。あわてて、注文です。

どうぶつえんガイド―よんでたのしい!いってたのしい! (福音館のかがくのほん)

あべ 弘士 / 福音館書店


どうぶつニュースの時間 (おはなしパレード)

あべ 弘士 / 理論社


にわかファンになりました。
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by madowazuzu | 2010-01-30 06:33 | 読書

「私の財産告白」本多静六

 次に読んだ本多静六氏の本がこれ!

私の財産告白

本多 静六 / 実業之日本社

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 筆者は1866年生まれ、1952年85歳で逝去されています。約50年前に書かれた本ですが、現代にも十分通用する内容です。
仕事に関しては、
 「人生の最大幸福は職業の道楽化にある」
株に関しては、
 「二割利食い、十割益半分手放し」

筆者がある程度お金に余裕できた時に、
 「2杯の天丼はうまく食えぬ」と思ったそうです。いくら裕福になっても生活のスタンスを変えてはいけません。
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by madowazuzu | 2010-01-26 19:04 | 読書



四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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