不不惑

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ソノサイト購入

病院がソノサイトを買ってくれました。
時代の流れに乗って、エコーを用いて中心静脈を確保することになりました。

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by madowazuzu | 2007-12-28 16:03 | 麻酔

PTEeXAM2度目の受験 ①

この勢いに乗って次のPTEeXAMは合格したい!!!
「The Echo Manual (ハードカバー) ,Jae K., M.D. Oh」をじっくり読み
「A Practical Approach to Transesophageal Echocardiography, Albert C.」はスピーディーに読む練習をしました。片方は熟読し、もう一方は速読です。

動画対策に「TEE An Interactive Board Review on CD-ROM」を使いました。こちらは私にとって難しく、実際の試験のようにスピーディーにやるのではなく、一問一問じっくり解いていきました。
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by madowazuzu | 2007-12-27 19:41 | JBPOT, PTEeXAM

第3回JBPOT受験の頃 ②

次のJBPOT、次のPTEeXAMは合格したい!!!
選んだ本は「The Echo Manual (ハードカバー) ,Jae K., M.D. Oh」
どこかのホームページでアメリカ人がエコーを学ぶときの教科書と書いてあったのが選んだ理由です。
「A Practical Approach to Transesophageal Echocardiography, Albert C.」と比べますと病気についての記述、実際の臨床で上手に計測する方法などが詳しくなっていました。もちろん、全体の記述も詳しいです。仕事の合間をみながら1章を1~2週間を目標に読んでいきました。

日本語のものでは、日本心臓血管麻酔学会が販売しました「第2回経食道心エコー講習会 in Osaka」(DVD)を購入しました。最初は1倍速で見て、慣れてくると1.3倍速から1.5倍速で見るようにしました。

結果は総合得点 71 points、合格です。順位も7位でした。
男泣きしました。うれしい!試験当日は台風の影響で受験者が少なかったことが順位を上げた理由だと思いますが7位は予想外でした。d0134028_20461768.jpg
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by madowazuzu | 2007-12-26 20:49 | JBPOT, PTEeXAM

第3回JBPOT受験の頃 ①

足かけ3年、JBPOTを2回受け、PTEeXAMを1回受験しました。講習会のテキストと「A Practical Approach to Transesophageal Echocardiography, Albert C.」は読み込みました。このころになりますと手術中にエコープローベを入れても良いかなと思うようになり始めました。術者も手術中にエコー画面を見ることに慣れていません。経胃左室短軸像から出てくるpapillary muscleをみて、「そのtumorみたいのはなんでしょうか?」と聞いてきました。


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by madowazuzu | 2007-12-25 18:09 | JBPOT, PTEeXAM

生まれかわったら

昔からあるアンケートの一つに、「生まれ変わったら、今の伴侶ともう一度結婚したいですか?」というのがある。長年連れそった夫婦が、「もう一度今の人と結婚したい」と言えば、良い関係を築いたのですね、とうらやましがられる。しかし、「今度は別の人と結婚したい」と言えば、それはひどいんじゃないのとかやっぱりねなどとおきまりの反応がある。この種のアンケートで「生まれ変わったら、今の上司ともう一度仕事をしたいですか?」と質問したらどうだろう。どんな返事が返ってくるのだろうか。
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by madowazuzu | 2007-12-21 16:40 | 麻酔

PTEeXAM最初の受験 ②

「A Practical Approach to Transesohopageal Echocardiography, Albert C.」
は読み込みました。1章を読むのに最初は2週間から1ヶ月かかりました。NBEを受験する直前には1日で1章を読むペースまで読むスピードが上がりました。学生の頃の試験直前のような雰囲気になりました。睡眠時間を削り、睡眠不足で‘ハイ’な気分になり、さらに本を読む。
結果は
Your Score 429
Minimum Passing Score 479
Decision FAIL
Your Percent Correct Score 57

うーん、NBEは問題自体は平易なものが多いけど、あれを6割以上正解するのは私の英語力・エコー力では無理だったか。無念!
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by madowazuzu | 2007-12-20 14:59 | JBPOT, PTEeXAM

PTEeXAM最初の受験 ①

エコーの勉強に使っていたのは心臓血管麻酔学会の講習会のテキストです。講習会のテキストは、教科書ではありませんのでどうしても十分に書かれていない分野があります。また、誤字が余りにも多く、全幅の信頼をおけませんでした。薄すぎず・厚すぎず、優しすぎず・難しすぎず、私でも最後まで読み切ることができる本
「A Practical Approach to Transesophageal Echocardiography, Albert C.」
を購入しました。章末問題があるのがよかったです。教科書は読んでも、理解したか、覚えたかわかりません。最後に問題を通してその章を振りかえることができる。良い本を選択したと思います。
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by madowazuzu | 2007-12-19 10:23 | JBPOT, PTEeXAM

第2回JBPOT受験の頃 ②

直前の1ヶ月はそれなりに本を読んで臨みましたので、もしかしたら受かっているかもと淡い期待がありました。しかし、臨床ではまったく経食道心エコーを使っていなかったので、そもそも手術中のエコーでどんなことをしたらいいのか実感がありませんでした。それでは、基礎的なことは知っていたのだろうか。例えばエコーの原理は? 読めば理解できたけれども、質問されたなら正しく答えられない、その程度の浅はかな知識だったと思います。それが総合得点57.2点(不合格)になって表れました。
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by madowazuzu | 2007-12-18 12:51 | JBPOT, PTEeXAM

第2回JBPOT受験の頃 ①

2005年から心臓血管麻酔学会が経食道心エコー講習会を開くようになりました。第1回が3月に東京で行われ、第2回が8月に大阪で行われました。テキストの中身は大きく変わりませんが、第1回のころは、テキストが全く理解できませんでした。読んでも眠くなるだけです。第2回の大阪のころになるとテキストはわからなくても最後まで読む努力をしました。講習会の内容はあっという間に記憶からなくなりましたが、テキストだけは読み返しました。
このころ「臨床心エコー図学 吉川純一」を買いました。500ページを越える立派な本です。エコーと心疾患の知識がないので読んでも字面を追うだけ、これもまた眠くなるだけです。
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by madowazuzu | 2007-12-17 19:43 | JBPOT, PTEeXAM

第1回JBPOT受験の頃 ②

いざ、試験を前に何を勉強していいかまったくわかりませんでした。本屋に行っても経食道心エコーの本が見当たりません。あったのかもしれませんが、大して興味がなかったので気づかなかっただけかもしれません。しょうがないのでAmazon.comで探しました。著者に日本人らしき名前を見つけ買った本が
「Clinical Transesophageal Echocardiography A Problem-Oriented Approach, Yasu Oka」
英語がわからないし、エコーもわかりません。とりあえずとっつきやすそうなところを読んだだけです。大体全体の3分の1くらいでしょうか。なんの進歩もないまま試験を迎えました。テストが終わって隣の人と見比べると黒く塗りつぶしたマークシートの作るカーブがまったく違います。歯が立ちませんでした。高校3年生のときのセンター試験を思い出しました。合格ははるか遠くにあると感じました。
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by madowazuzu | 2007-12-15 23:18 | JBPOT, PTEeXAM



四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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