不不惑

面接試験

 面接試験を行うから来るように言われた。1週間前である、「おいおい」そんなに近いところか?!

 病院は増築を繰り返し、これでもかというくらい複雑である。「Puspasari Room」みんな親切だ、場所を聞けばみな親切に教えてくれる。残念ながら半分は間違っていたが。

 当日は面接日だったようだ。朝から26人の人が順にinterviewされている。私はGrade UD43というランクのようだ。約20人がこのランクの面接、他には一桁という人もいた。人事部トップ1人、各科の教授3人、ひとり麻酔科の教授が混ざっていたが、質問はきびしかった。

d0134028_5594851.jpg最初の質問は「なぜこの国を選んだのか?」
3つ答えを用意していた。
1.医療は経済的な背景に問題がなければ世界中かわらない
2.この国は多民族国家だが、平和に暮らしている
3.長生き病ではない仕事がしたい

 これが大学受験・英検受験等の面接なら不合格である。もう一度やり直したい気もあるが、なんどやってもかわらないだろう。
 私は英語がしゃべれないし、権力に弱いので、この手の面接は私の人生でこれを最後にすることを心に決めた。
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自分が撮るとこんな感じ、いけてない! 
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by madowazuzu | 2011-09-28 06:02 | 海外
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四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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