不不惑

ときには役立つことも

ここは大学病院ですから、医者がたくさんいます。一部屋に3人はいます。
1科、1部屋が基本です。例えば、乳腺外科が1日12症例あっても一部屋です。
全部全身麻酔ですから、3人の麻酔科がいても大変そうです。
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今日の臨時手術では、私は後方6番手、術野が遠いです。しかし、待ちます。
そう、麻酔科医たちはゆっくりはけていきます。最終的には2人+α

言葉の壁がありますが、たまに良いこともしています。
自発呼吸のある患者に気管挿管、
カプノグラフの波形は規則的、しかし、自発呼吸音は聴診可、陽圧換気では聴診されません。
だれも疑っていませんでしたが、一生懸命訴えました、2歳児並の英語で、、、
喉頭展開し、「ほら」。 見るとみな納得。
だから私はエコーが好きです。2歳児並の英語でも画像出せば術者納得。
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by madowazuzu | 2012-07-22 12:16 | 海外
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四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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