不不惑

第1回JBPOT受験の頃 ①

以前に勤めていた病院でも経食道心エコーがありました。しかし、手術中は私が麻酔をして、指導医の先生がエコーを見る。麻酔といっても指導医の言うとおり麻酔をしていただけです。私にはエコーを見る余裕がありませんでしたので、指導医が何を見て、何を評価していたのかわかりませんでした。そんな状況でしたから、こちらの病院に来たときもエコープローベを入れてみようとは思いませんでした。それよりも2人で年間1400症例の麻酔をしていましたので忙しくて胸部外科とて並列麻酔でこなしていました。人工心肺からの離脱は臨床工学科の技師が術者からの指示をもらってカテコラミンを増減するだけでした。麻酔科医の私がやってもカテコラミンを増減させるだけで、あとは無事に人工心肺から離脱できるように祈るだけでした。
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by madowazuzu | 2007-12-14 09:38 | JBPOT, PTEeXAM
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四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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