不不惑

第1回JBPOT受験の頃 ②

いざ、試験を前に何を勉強していいかまったくわかりませんでした。本屋に行っても経食道心エコーの本が見当たりません。あったのかもしれませんが、大して興味がなかったので気づかなかっただけかもしれません。しょうがないのでAmazon.comで探しました。著者に日本人らしき名前を見つけ買った本が
「Clinical Transesophageal Echocardiography A Problem-Oriented Approach, Yasu Oka」
英語がわからないし、エコーもわかりません。とりあえずとっつきやすそうなところを読んだだけです。大体全体の3分の1くらいでしょうか。なんの進歩もないまま試験を迎えました。テストが終わって隣の人と見比べると黒く塗りつぶしたマークシートの作るカーブがまったく違います。歯が立ちませんでした。高校3年生のときのセンター試験を思い出しました。合格ははるか遠くにあると感じました。
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by madowazuzu | 2007-12-15 23:18 | JBPOT, PTEeXAM
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四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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