不不惑

もちまき と lateral resolution

 昨日は町の祭りとイオン(ポスフール)のお祭りに行って、両方で行われた餅まきでお餅を拾ってきました。
 
 町のお祭りでは、子供と大人をビニールテープで分け、子供と大人同時に餅まきをしていました。このテープが微妙で、一見子供の付き添い風の大人がこの線を越えお餅を拾っていました。もちろん子供は大人側に踏み込んでいません。
d0134028_11131388.jpg 理論上お餅をまく人は、円弧状にまた遠近まんべんなくまくと仮定します。すると舞台近くの人と遠くの人手はまかれる餅の密度が異なります。これをfar fieldにいくに従い、lateral mochi resolutionが悪化するといいます。
 現実はnear fieldに餅をまく人の知り合いがいますので近場にまかれる餅密度が増加します。これをmochi down artifactといいます。

d0134028_1195227.jpg 一方、イオンで行われた餅まきはまず子供だけに行い、次に大人だけに行いました。こうすることで、子供の付き添いを装った大人の餅泥棒が防げるはずです。しかし、司会者が大人の方はご遠慮下さいと連呼しているにかかわらず、横取りする大人が存在しました。これを一見正常見える異常構造物(apparently-normal abnormal structure)といいます。
 
 両者を比較しますと、談合のないまた子供の餅を奪いづらいイオンの餅まきに軍配があがりました。
 
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by madowazuzu | 2008-09-01 11:15 | JBPOT, PTEeXAM
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四十而不惑の境地に至れなく麻酔を行う日々
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